オヤジ一人と雄猫2匹のお気楽でガサツな日常生活
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2009年02月22日 (日) | 編集 |
「てつ」はレジ袋、ビニール袋を舐めるのが大好きです。

綺麗な袋を舐めるのなら大きな問題も無いのですが、あまり舐めてほしくない袋を舐められると困ってしまいます。

舐めてほしくない袋は、猫の力では開けられないフタ付きのゴミ箱に捨て、ティッシュのような紙類は足踏み開閉フタ付きのゴミ箱に捨てているのですが、油断するとこんなことが・・・


バナナバナナが入っていたビニール袋を、足踏み開閉フタ付きのゴミ箱に捨てたのですが

捨ててから30分後くらいに・・・

「てつ」はおもむろに足踏み開閉フタ付きゴミ箱のフタを
20090222-1.jpg

鼻で器用に上に持ち上げ
20090222-2.jpg

中にあるビニール袋を引き出す
20090222-3.jpg

20090222-5.jpg

20090222-4.jpg
引き出した袋をひたすら舐める
20090222-6.jpg

20090222-7.jpg



何時もゴミ箱を荒らす訳では無く、ビニール袋やラップが捨てられている時だけなので、ゴミ箱の中にビニール袋を捨てるのを、何処かで見ているのでしょう。

うかつにゴミも捨てられない・・・

一通り写真撮影が終わったあとに「ダメ」と注意をしましたが、彼には何がダメなのかは理解できないことだろう。

ゴミ箱を開けた時点で「ダメ」と叱らないとダメですねー


そんな様子を「レッド」は「何しているのだろう」という顔で見ておりました。
20090222-8.jpg



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2009年01月11日 (日) | 編集 |
テーブルの上には乗ってはダメ
そんなことを言っても、一度許したことを止めさせることは出来ません。

「そこに乗ってはダメですよ」と言いながら、写真撮影をしているもので、テーブルの上で股間メンテを開始した「てつ」さん
20090111-1.jpg

ウンチをした後で、股間メンテをしないでテーブル上にお座りされるよりはいいか・・・
20090111-2.jpg

なんてノンキな事を思っていると・・・・

真面目な「レッド」君は、そんな様子をソファー上から見つめていた
20090111-3.jpg


今だけ、今日だけ・・・と言うことで、何時もは叱るような行動を許してしまった時点で
以後、猫のその行動をやめさせることはできません。
人間が「今日だけ」と許した行動が、翌日に「ダメ」と叱られても彼らには「何で?」と理解できないことでしょうし、人間不信にもなることでしょう。
人間にとっては「今だけ、今日だけ」ですが、彼らにはそんな人間の勝手は通じません。
一度許してしまったことは、潔く許しましょう。

怖いのは「レッド」君の視線。
red.gif僕には「テーブルに乗ってはダメ」と言っているのに、兄ちゃんはいいの

と思っているに違いない。
兄ちゃんはいいけれど、あんたはダメ・・・なんてことも彼らには通じない。

平等に躾ける・・・なかなか難しいことです



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2009年01月10日 (土) | 編集 |
グリーンのマットが「てつ」ピンクが「レッド」君とお食事位置を勝手に決めています。

最初は思惑通りの位置で食べていて・・・・
20090110-1.jpg

途中から「てつ」が「レッド」君のご飯を食べるのはいつものことですが
20090110-2.jpg

「レッド」君が「てつ」のご飯を食べている風景を見るのは珍しい
20090110-3.jpg

よほどお腹が空いていたのでしょうか?
目撃した時は焦って、カメラの光源設定を間違えたままで写真撮影。
青味がかった写真に気がついて撮影し直そうと思った時には、食事は終わっていました。

幸いに2匹共に病気知らずで、同じ餌を同じ量与えていますので、お互いのご飯を交換して食べてもまったく問題は無く、人間が勝手に決めた食事の位置を守らせること自体がナンセンスなんだろう。

だらだら食べない・・・なんて飼い始めた時には一定の時間で食器を片付けていましたが、今は決められた量のエサを食器に入れたら食べ終わるまでそのままです。
観察していると、少し食べては休んでまた食べての繰り返しです。
「猫の飼い方」なんて本を読むと、どうやらダラダラと食べるのが家猫の習性らしい。
これがノラ猫なら、餌にありついたら一気に食べるのだろう。

人間だって腹八分目まで食べたらそこで食べるのを止め、腹が減ったらまた食べる。
そんな繰り返しではありませんか?

一日に必要な量のエサをちゃんと食べて、水を飲んで、ウンチして・・・
健康ならばそれでよし。
驚くことに、こんないい加減なご飯の食べさせ方をしているのに、2匹ともに1歳を過ぎたあたりから、体重の増加ラインが緩やかです。
爪きりに動物病院に行きますが、体重管理だけは褒められます。

猫の体重管理は「決められた量のエサ意外は与えない」という基本姿勢が一番なのかも知れない。


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