オヤジ一人と雄猫2匹のお気楽でガサツな日常生活
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2009年02月20日 (金) | 編集 |
カメラ目線の猫を撮影したいけれど、なかなかカメラを見てくれない。

最悪の場合は、カメラを向けると逃げてしまうなんてことがありませんか

猫をカメラ目線にさせるには・・・;

私が最初に使った手は
20090220-12.jpg
コンデジに携帯ストラップを着けて、それを振って猫の興味をひきつけること

これはある程度有効な手段ですが、ストラップにじゃれついてしまって写真が撮影できないなんてことが多々ありました。

それでも、そんなことを繰り返しているうちに「カメラに対しての恐怖心」が無くなります。

猫の恐怖心を取り去ったあとは、とにかく数多くの写真を撮影すること。

写真を撮影しながらとにかく話かけること

「いい顔ですよ~」「は~い、カメラ目線して~」「あら可愛い」などと、知らない人が見たら狂ったのかと思われるような状況で撮影をします。

結局のところ、猫の興味をいかにしてカメラに向けさせるかだと思います。

あとは、被写体(猫)のモデルとしての素質もあるかも知れません。

私が猫を飼う前から、大好きで見ていたプログがあります。

それは「アメショっす!」です。

話の展開がとても上手で、日々の話題がとても楽しい。

作者の桃にゃんさんの天性の素質もすごいのですが、このブログの主である銀君・ラムちゃんの被写体としての素質がものすごい。

特に銀君のカメラ目線は「素晴らしい」の一言

こんなカメラ目線のできる猫は、そんなにはいないと思われます。
20090220-2.jpg

銀君のカメラ目線はだいたいこんな感じで、目を細めている写真をあまり見たことがありません
20090220-3.jpg

ラムちゃんはこんな表情の時も多いのですが、これが普通の猫です
20090220-4.jpg


我が家の長男もこんな感じで、普通の猫
20090220-5.jpg

次男は少しだけモデル猫としての素質があるみたいで、ちゃんとカメラ目線です
20090220-6.jpg
目やにが付いているのは「ご愛嬌」


「アメショっす!」の銀君の目はとても不思議です。

明るい場所でも、黒目の部分がとても大きいのです。

普通、猫は明るい所を見る場合は黒目の部分が細くなる
20090220-7.jpg

何故に銀君は黒目の部分が大きいのか?

なんて不思議がっていたら、我が家の次男もある程度の明るさの光を見ても黒目は大きい
20090220-8.jpg

そして、黒目が大きいほど可愛いい写真になるのです。

黒目が大きい・・・これがモデル猫としては大切なことなのか?


それなりに黒目が大きくなったり、小さくなったりする長男もカメラ目線をしてくれるのでモデル猫予備軍か
20090220-9.jpg

しかし、長男は「落ち着きが無い」という困った性格の持ち主

モデル猫としては、まだまだ修行が必要です。


最後に我が家のモデル猫である次男のおすまし写真を2枚

黒目の大きさによって怖く見える写真と可愛く見える写真の見本です
20090220-10.jpg

20090220-11.jpg


「アメショっす!」から借用した3枚の写真ですが、若干のサイズ変更をしています。

画像の使用規制をしない太っ腹な「アメショっす!」に感謝します。

「アメショっす!」http://ameshossu.blog58.fc2.com/


ちなみに、本日掲載した我が家の兄弟写真のほとんどは
カメラ:Canon EOS50D レンズ:EF24-70mm F2.8L USMで撮影しました。


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