オヤジ一人と雄猫2匹のお気楽でガサツな日常生活
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2009年04月16日 (木) | 編集 |
一昨日の記事の内容だけでは「デジタル一眼レフよりもコンパクトデジカメのほうが優れている」と誤解されそうなので、今日はデジタル一眼レフは設定をきちんとすることが大切というお話です。

同じ光源で、同じ被写体を撮影した場合の、デジ一とコンデジの比較
今日は写真を少し大きくして比較してみます。

コンパクトデジカメ
FUJIFILM FinePix F200EXR
20090415-100.jpg
撮影モード:AUTO シャツター速度:1/90秒 絞り:f4.6 ISO1600

デジタル一眼レフ
Canon EOS-50D
20090415-30.jpg
撮影モード:全自動 シャツター速度:1/85秒 絞り:f2.8 ISO1600

面倒な設定を一切抜きにして撮影した2枚の写真です。
一昨日「オートホワイトバランスは、使用するデジカメの特性によって微妙に色が変化する」と書きましたが、私の家のLDKの照明「電球型蛍光灯(電球色)」の元で撮影すると、EOS-50Dはオレンジ色が強い傾向があります。

そこで、EOS-50Dのホワイトバランスをマニュアル、撮影モードをAv(絞り優先)、ピクチャースタイルを風景に設定して撮影してみると
20090415-80.jpg
シャッター速度:1/60秒 絞り:f3.2 ISO1600

ほんの少しカメラの設定を変えるだけで、写真は変化しました。

被写体の「猫のぬいぐるみ」の実物に近いのはコンデジで撮影した写真です。
デジタル一眼は、一昨日はEF50mmF1.8IIのレンズを使用しましたが、今日はEF24-70mm F2.8L USMというレンズを使用し、絞りを開放値に近い設定で撮影したので、被写体の猫の後部はボケた写真になっています。
絞りの値を4.5に設定すると、コンデジと同じ被写界深度で写ると思います。

どちらの写真がお好みかは、見る人の感じ方によります。

レンズ交換ができるけれど重量が増して機動性が落ちるデジタル一眼と、レンズ交換は出来ないけれど重量は軽く機動性の高いコンパクトデジカメ。
どちらを選ぶかは使う人次第です。

デジタル一眼レフは、画質・ホワイトバランス・その他諸々と設定を変えることが可能ですし、撮影目的にあわせた応用撮影も可能です。
ほんの少しの勉強とコツをつかむと、素晴らしい写真が撮影できます。
私はまだまだ勉強不足で、せっかくのデジタル一眼を使いこなせる域には達しておりません。

夜の室内撮影で使用するデジカメ、私は機動性と「デジ一の設定が面倒」という理由から、画質には文句のつけようが無いコンデジを愛用しています。
休みの日の日中の撮影ではデジ一の登場も、もちろん「あると思います」




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