オヤジ一人と雄猫2匹のお気楽でガサツな日常生活
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2016年12月03日 (土) | 編集 |
4年5ヶ月ぶりのブログ更新です。
とは言っても、猫2匹の様子は「つれづれなるままに」(http://mura5151.jp/)というブログで時々紹介していました。
ところが先日、7か月ぶりに「アメショっす」にアクセスして、銀ちゃんが3月14日に突然に虹の橋を渡ってしまったことを知りました。参照記事:「ご報告です

特に体調不良だったわけでも無く、まったく普段変わらない生活をしていた猫が、突然に死んでしまう・・・
「アメショす」ブログの作者である桃にゃんとご主人の気持ちを察すると涙が止まりませんでした。
それと同時に、我が家の2匹も突然に死んでしまうこともあるという現実をつきつけられた気がして、何かをせずにはいられない気持ちになり、ブログ掲載再開となりました。

我が家の2匹は、相変わらず元気ではありますが、齢を重ねる毎に甘えと嫉妬が多くなってきます。
適度に甘えてくれるなら嬉しいのですが、過度の「かまってくれ」攻撃と「僕にも奴と同じことをしてくれ」という嫉妬の眼差しをされるのは困りものです。



元気だった猫が突然に死んでしまう・・・さて、我が家の2匹は本当に元気なのか??
と急に猫の健康が気になってしまうのですが、時々「てつ」は咳き込んだり、「レッド」はクシャミをすることがあります。
原因は薄々感じていたのですがトイレの砂。
おしっこをした時の固まりが良い、猫は紙や木材製のチップよりも砂系を好むなどの理由でベントナイトなどを主原料とする鉱物系の猫砂を使っています。
このベントナイトなどを主原料とする鉱物系の猫砂は「尿がよく固まるので、お世話係も掃除しやすい」「固まりの数や大きさで、尿量や回数も簡単に把握できるので猫の健康管理に便利」という利点がありますが、反面、微粉塵が多くて「人もしくは猫の肺の中にはいると膨潤(ぼうじゅん)する危険性がある事」という欠点があります。
猫が咳き込んだりクシャミするのは、恐らくこの微粉塵が原因と思われます。
微粉塵によって、猫のトイレを掃除する度に部屋の中が汚れるという困ったこともあります。

ベントナイトなどを主原料とする鉱物系の猫砂の危険性の説明は「ペットの健康」「化学物質から家族を守る総合情報サイト」参照

悪い物は元から断ちましょう・・・ということで、本日から我が家の猫トイレは紙製チップを使用することに致しました。

これが我が家の猫トイレ

向かって左側が「レッド」御用達、右側が「てつ」御用達。
「てつ」は左側もよく利用しているが、「レッド」は絶対に右側には入らない。
何故なら「てつ」はうxちをしても砂のかけ方が甘く、匂いが漂う。
「レッド」は綺麗好きなのでうxちの匂いがするトイレは使用しない。
不幸にも「てつ」が左側のトイレにうxちをした場合、「レッド」が仕方なしに砂をかけたりしています。

今まで使用していた猫砂

決してこのメーカーのこの製品が悪いのではなく、主原料のベントナイトが悪さの要員です。

鉱物タイプの猫砂は、おしっこの固まりが良い


しかし、トイレ掃除とか砂かけを繰り返すと微粉塵が多くなってくる。

諸悪の根源「ベントナイト」

そこで、今日から紙製猫砂を使用することにしました。

どこの製品でもいいのですが、このメーカーが気に入っているので利用しています。
おしっこした所がカラーチェンジするらしいのでおしっこ回数チェックと掃除が楽と思われます。

いきなり2つのトイレの砂を変えてしまって利用されなかったら問題なので、砂変更は向かって左側のみ。

神経質な「レッド」が使ってくれたら、アバウトな「てつ」も使うと思われます。
数日様子見て、問題なく紙製チップのトイレを2匹共使うのを確認したら右のトイレも紙製チップに変えます。



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