FC2ブログ
弟亡き後、けなげに生きる兄ちゃんの生活記録
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2018年03月26日 (月) | 編集 |
今日でレッド君が虹の橋のたもとに旅立ってから四十九日が経過しました。
20180326-8.jpg


レッド君を火葬して以降、朝夕は遺骨にお線香をあげてお参りしていますが、当初は朝起きてすぐに&会社から帰宅後にすぐにお参りしていたのが時間の経過と共にお参りする優先順位が下がり、朝食後&夕食後にお参りすることが多くなりました。
時間の経過と共に、レッド君の存在も過去の思い出となりつつあります。
この四十九日間、一度もレッド君が夢に出てくることは無いのですが、今朝はてつ君が枕元に私を起こしに来てすぐにレッド君も枕元まで来た感じがしました。
人の死では、四十九日経過して霊が仏となる時間ですが動物ではどんなものなんでしょう?


レッド君が生きていた時は、お互いに遠慮しながら飼い主に甘えていた二匹ですが、レッド君亡き後のてつ君は誰に遠慮すること無く飼い主に甘えることができるので、とても甘えん坊になってしまいました。
20180326-4.jpg


飼い主が家にいる時は、8割くらいの確率でてつ君は飼い主の傍にいます。
飼い主の膝の上に乗って甘えるなんてことは今までは無かったことなのに、レッド君亡き後は隙あらば飼い主の膝の上に乗りたがります。


飼い主が家にいる時は多少は甘えていてもいいのですが、留守の時はどうしているのか?
最近、ライブネットワークカメラを部屋の二か所に設置して外出先からスマホでチェックしていますが、ほぼ定期的な時間にご飯を食べ、たまに水を飲み、ベランダの見える位置から外を観察し、トイレに寄ってから飼い主の匂いの残るベットの上で寝るという生活をしています。

感心なことに飼い主が外出する時に鳴いたりすることも無く、観念したかのように留守番をしています。
レッド君が亡くなってしばらくは食欲が減退して心配したのですが、最近は食欲も回復してきて一安心です。
20180326-5.jpg


レッド君の遺骨は今しばらく自宅に置いて、レッド君が虹の橋のたもとで皆と仲良くしていることを祈りたいと思います。

レッド君が虹の橋のたもとに旅立ってから四十九日が経過し、ブログの話題はてつ君中心にしたいところですが、色々なブログを見ても「虹の橋を渡った」という記事はありますが、その後遺骨をどうしたという記事を見たことがありません。
私のブログではそのあたりのことも掲載していこうと思っていますので、今後もたまにレッド君の遺骨の話は登場します。





↓ランキングに参加中です↓ ポチッとしてね
これをクリック
にほんブログ村 猫ブログ スコティッシュフォールドへ
ブログ村 スコティッシュフォールド


ついでにこちら↓もポチッとしてね

スコティッシュ・フォールド ブログランキングへ






コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。