オヤジ一人と雄猫一匹のお気楽でガサツな日常生活
2018年02月23日 (金) | 編集 |
てつ君の左の眉毛は何故チリチリなのか???

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毎日、朝と夕方に「レッド君」の遺骨にご挨拶をしているのですが
あれは2月18日の夕方のこと
蝋燭に火を灯し、お線香をあげ、その日の報告をしていたら
おもむろに「てつ君」がやってきまして・・・
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レッド君は何処に行ってしまったのかなー?
という顔してレッド君の遺影を見つめているのかと思っていたら・・・
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てつ君はレッド君の遺影を見つめていたのではなくて
お供えしてあったカリカリを「いいものを見つけた」と見つめていたわけで
当然、こんな行動をしてしまい・・・
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その結果、てつ君の左眉毛は蝋燭の炎の餌食となりまして
チリチリっとなってしまったのでしたーーー
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うーん、食欲にはかないませんなー

野良猫なら火を怖がると思うのですが、家猫は学習する機会も少ないので蝋燭の炎程度の火には恐怖心が無いと思われる。
事実、誕生日ケーキの蝋燭の炎で眉毛が焼けました、なんてブログに書いている方もいらっしゃる。
ニャンコと毎日健康日和

Yahoo知恵袋には「猫ちゃんのおひげが焦げてしまいました。どうしましょう?」なんて相談が寄せられたりもしています。
猫の髭とか眉毛が焦げてしまったなんてことはよくあることなんでしょうな。
数か月で元通りになるらしいので、まあいいか・・・
なんて思っていてはいけないわけで、猫の髭とか眉毛などの『触毛(感覚毛)』には大切な役目がありまして、飼い主としては猫の行動には注意しなければいけません。
「猫の眉毛は何の為?」byネコクルhttp://nekokul.com/mayuge/

「猫の眉毛 役割」なんてググってみると、髭とか眉毛を焦がしてしまった猫が意外と多くて笑ってしまいます。
いやいや、笑いごとではありませんな。
てつ君の眉毛は先のほうが焦げただけなので、大きな影響は今のところ感じられません。
良かった良かった。

この「てつ君、眉毛チリチリ事件」以降、レッド君の遺骨へのお参り時の蝋燭点火は短時間にしたり、蝋燭点火後はてつ君の行動には十二分に注意しています。


猫にとって食というのは大切なことで、二匹で生活していた時には楽しい時間であった思われます。
二匹仲良く食事をしている風景は癒されます。

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猫のしつけで「ご飯は一定時間で片づける」と言われるのですが、子猫の時からしっかりとそれを守っていたら、出された餌は一度で食べきるのでしょうが、我が家では子猫の時の躾がダメダメだったので、猫のほうもダラダラと食べるようになりました。
少し食べては遊び、寝て、また思い出したように食べる。そんな毎日です。

左の皿はレッド君、右はてつ君と決めてご飯をあげるのですが、最初はそれを守っていますが、一度に食べる量が2匹では違っていて、時間の経過と共に右の皿の中が減っていく。
どちらかと言うと、てつ君のほうが食欲旺盛なもので、自分の皿が空になったら左の皿のご飯を食べたりもしています。
何時もそうかと言うと、たまにはレッド君が右の皿のご飯を食べていたりもして、二匹の行動は複雑です。
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レッド君亡き後、レッド君が使っていた物は廃棄するようにしていますが、エサ皿はそのままにしています。
寝床などの、レッド君のテリトリーとして臭い付けされていた物はレッド君が生きていた時からてつ君は絶対に使うことはありませんが、食器は二匹一緒に二つの皿を使っていたわけで、レッド君が亡くなったからといって左の皿を撤去してしまうと、てつ君の食欲が落ちてしまうような気がして、ご飯は入れませんがそのままにしています。
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そんな飼い主の気遣いのせいなのか、そんなの関係なくて生まれつき食欲旺盛なのか知りませんが、てつ君の食欲が落ちることもなく、レッド君の遺骨にお供えしたご飯まで食べてバチがあたっています。

今までは左側の皿にもご飯があったのに、何で最近は左の皿にはご飯が無いのだろう?
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最近、ご飯を食べている最中にこんな表情をするてつ君。
今度からは、左の皿にも少しだけご飯を入れてあげましょう。
レッド君からのプレゼントだから、心して食するように。
だから、レッド君の遺骨にお供えしたご飯は食べてはダメですよ。



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2018年02月22日 (木) | 編集 |
今日は2月22日ということでニャンニャンニャンの日です。
全国の猫の飼い主様は、今日は何時もに増して猫を可愛がってあげましょう。
猫の皆様は、ニャンニャンニャンと飼い主に甘えておやつをゲットしましょう。

そんな猫の日、今日のテーマは、飼っていた猫が死んでしまった場合、飼い主は「ペットロス」という精神状況に陥りますが、一緒に暮らしていた猫には何か精神的な影響はあるのか?という飼い主&猫にとって深刻なお話です。

調べてみたら、ありました。それは「分離不安」
猫にとって、単調な生活が一番安心できる状態で、繰り返されたパターンが崩れることでストレスを感じる。
親しい仲間(飼い主、一緒に暮らしていた猫等)と離れ離れになった時、残された猫は分離不安というストレス症状を示すことがあるらしい。
探索行動や鳴き声を増やすことで離れ離れになった仲間と再会する機会を高めようとしたり、エネルギーを温存するため活動性を低下させて環境から引きこもるようになったりするそうです。

分離不安傾向にある猫でよく見られるのが「絶えず足元にまとわりつく」「トイレやお風呂までついてくる」「目が合うまでじっとこちらを見つめる」「ドアの向こうで叫ぶ」「再会時に熱狂的に出迎える」など、絶えず飼い主の関心を自分に向けようとする行動です。
その背景には一緒に暮らしていた猫がいなくなったことにより寂しさが増して、飼い主への依存心が強まってしまったということがあります。

厄介なことにスコティッシュフォールドという猫の性格は、人懐っこくて甘えん坊であること。
てつ君もレッド君も甘えん坊で、子供の時から飼い主がトイレに入れば入ってきますし、風呂に入れば脱衣所で飼い主の服の上で寝て待つ、飼い主が外出する時は玄関まで見送りに来る、外出から帰ってきたら玄関ドアが開く前に玄関まで迎えに来る、てつ君に至っては夜は飼い主の枕元でないと寝れないという甘えん坊です。
つまり、スコティッシュフォールドは正常時でも分離不安傾向にある猫と言えます。

レッド君が死んだことにより、てつ君は何か変わったか?と言うと、甘えて鳴くことが多くなったことと、飼い主が外出から帰ってきても玄関まで迎えに来ることが無くなったことくらい。
レッド君と分け合っていた飼い主の愛情を、自分一人で独占できることを喜んでいる感すらあります。

てつ君はレッド君と一緒に10年以上も一緒に生活しており、飼い主不在の時間をお互いに励ましあって留守番していたわけで、それがてつ君一人となってしまって、留守中の寂しさに耐えられないのかと心配していましたが大丈夫そうです。

昨日のブログで寂しい顔をしたてつ君の写真を掲載しましたが、その写真を見た会社の同僚は「てつ君は大丈夫ですか?」と心配してくれましたが、猫が分離不安となっても「寂しい顔をする」ようなことは無いらしい。
猫が分離不安となったら顔の表情が変わるのでは無くて、体をスリスリしてきたり、鳴いたり、甘えたりと直接的な行動をすると思われます。

てつ君の寂しげな表情は寝起きの時に時々見せる表情で、レッド君が元気だった時もこんな顔をたまに見せていましたので、ご安心ください。


僕の寝起きは、こんな顔なんですよ
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何か、ご心配をかけたみたいですみません
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いつもは、こんなにキリっとした顔をしていますよ
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あれ? てつ君の左目の上の眉毛 何か短くないですか? ちぢれているし・・・
何故こんな眉毛になったのかは、明日のお楽しみ


写真は光と影の集合体
久々に面白い写真が撮影できました。
影だけで猫を表現できる可能性を発見。
てつ君本人がボケて写った写真なのが少し残念だけど・・いいっしょ
そだねー((^∀^*))
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2018年02月21日 (水) | 編集 |

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半月前はこんなキリっとした表情をみせていた「てつ君」


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昨日の夜は、こんな顔をしていた
大丈夫か?


分離不安の症状なのだろうか?
一緒に暮らしていた動物が死んでしまった時
残された猫は分離不安となるらしい・・・

物言わぬ猫だけに難しい



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