弟亡き後、けなげに生きる兄ちゃんの生活記録
2018年03月31日 (土) | 編集 |
レッド君亡き後、猫の生態に関して調べることが多くなり、猫に関して興味ある記事の書かれているサイトをチェックすることが増えました。

色々とチェックしている中で、妙に納得したのが「ネコ案内」というサイトの2018年2月12日の「猫に被り物はダメ!」という記事。

猫の耳には血管や神経が多く通っており、耳で体温調整もできるということで、猫にとって耳は生きる上で大事な器官らしい・・・
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立ち耳の猫はそんなに耳を動かすことは無い感じですが
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耳折れの猫は、いろんな方向に耳を動かします。
感情の動きが耳の動きに表れていると感じることもあります。
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そんな大切な耳を、かぶりものや帽子によって変な方向に折り曲げられたり、下に押さえつけられたりするのは嫌なことらしい…
ストレスを感じない猫もいるみたいですが、多くの猫は少なからずストレスを感じているらしい・・・
服を着せたり、かぶりものをさせたときに、猫がおとなしくなるのは一種のパニック状態らしい・・・
「写真撮ってすぐハズしてるから」なんて言うけれど、それは人間の都合であり、猫にとっては迷惑なことらしい・・・

「ウチはそんなに嫌がらないから」とか「慣れさせれば…」なんて声が多いようですけど、
そもそもやる必要がないじゃん、って思っちゃいますね。
との「ネコ案内」サイトの作者の意見に、妙に納得してしまう私です。

我が家で生活している「てつ君」と、今は亡き「レッド君」は、幼少の時から首輪も被り物も服も全て嫌いで、飼い主はがっかりすることが多かった。
せめて首輪くらいさせて・・・と思ってチャレンジしたことはありますが、それは単に飼い主の希望であり、猫にとっては迷惑な話だよなーと納得し、我が家の猫は生まれた時の姿で飾り物無しでこの10年間生活しています。
それで何か困ったことがあったのか?
飼い主がブログに掲載する写真が単調になることくらいで、猫にとっては何一つ困ったことは無いと思われる。

猫に被り物はさせないほうがいいという思いは、あくまでもこのブログの作者と作者に飼われている猫の思いであります。
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被り物に慣れさせておくことでメリットもあるとのことですので、一概に「被り物とか服はダメ」とは言えないことも事実ですし、外を徘徊することもある飼い猫であれば首輪の果たす役割が大きいことも事実です。




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2018年03月26日 (月) | 編集 |
今日でレッド君が虹の橋のたもとに旅立ってから四十九日が経過しました。
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レッド君を火葬して以降、朝夕は遺骨にお線香をあげてお参りしていますが、当初は朝起きてすぐに&会社から帰宅後にすぐにお参りしていたのが時間の経過と共にお参りする優先順位が下がり、朝食後&夕食後にお参りすることが多くなりました。
時間の経過と共に、レッド君の存在も過去の思い出となりつつあります。
この四十九日間、一度もレッド君が夢に出てくることは無いのですが、今朝はてつ君が枕元に私を起こしに来てすぐにレッド君も枕元まで来た感じがしました。
人の死では、四十九日経過して霊が仏となる時間ですが動物ではどんなものなんでしょう?


レッド君が生きていた時は、お互いに遠慮しながら飼い主に甘えていた二匹ですが、レッド君亡き後のてつ君は誰に遠慮すること無く飼い主に甘えることができるので、とても甘えん坊になってしまいました。
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飼い主が家にいる時は、8割くらいの確率でてつ君は飼い主の傍にいます。
飼い主の膝の上に乗って甘えるなんてことは今までは無かったことなのに、レッド君亡き後は隙あらば飼い主の膝の上に乗りたがります。


飼い主が家にいる時は多少は甘えていてもいいのですが、留守の時はどうしているのか?
最近、ライブネットワークカメラを部屋の二か所に設置して外出先からスマホでチェックしていますが、ほぼ定期的な時間にご飯を食べ、たまに水を飲み、ベランダの見える位置から外を観察し、トイレに寄ってから飼い主の匂いの残るベットの上で寝るという生活をしています。

感心なことに飼い主が外出する時に鳴いたりすることも無く、観念したかのように留守番をしています。
レッド君が亡くなってしばらくは食欲が減退して心配したのですが、最近は食欲も回復してきて一安心です。
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レッド君の遺骨は今しばらく自宅に置いて、レッド君が虹の橋のたもとで皆と仲良くしていることを祈りたいと思います。

レッド君が虹の橋のたもとに旅立ってから四十九日が経過し、ブログの話題はてつ君中心にしたいところですが、色々なブログを見ても「虹の橋を渡った」という記事はありますが、その後遺骨をどうしたという記事を見たことがありません。
私のブログではそのあたりのことも掲載していこうと思っていますので、今後もたまにレッド君の遺骨の話は登場します。





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2018年03月20日 (火) | 編集 |
レッド君が虹の橋のたもとに旅立ってから42日目の昨日、レッド君が使っていた寝床を処分しました。
これでレッド君の匂いが残る物は何も無くなってしまいました。

奥のオレンジ色の「かまくら」がレッド君が使っていた寝床です。
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今までレッド君の寝床があった場所にてつ君の寝床を移動させると

意外とすんなりと寝床に入ったのですが・・・
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何か落着きません
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今まで10年以上も、この場所ではレッド君が寝ていました。
慣れない場所に寝床を置かれても、てつ君には寝心地が悪いのでしょう。

「ここでは落ち着いて寝れません」と眼が訴えています
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今のところ、慣れない場所に置かれた青いベットで寝ていることは少なくて、今まで寝床があった場所でこんな顔して寝ていることが多い

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